cocoro クラウドファンディング!!



cocoro クラウドファンディング サポーターの方々


cocoroの 10月11日 宮城県石巻市 日和山公園・鹿島御児神社でのinori~祈り~プロジェクト  

並びに 石巻市 糠塚前仮設住宅・河南仮設住宅連絡協議会での芋煮会への サポートをしてくださった方々です。

この場をお借りして 改めて御礼申し上げます。


小西 葉子様 伊藤 知子様 伊東 美樹様 山口 愛子様 西尾 宜子様 


彩子様 近藤 志緒里様 赤廣 真弓様 立川 恵子様 


須永 りえ様 萩谷 麻衣子様 北田 早苗様 長谷川 久見子様


木村 美津江様 小俣 由枝様 古山 かおり様 井上 有紀様


山口 真由美様 加藤 寛道様 山崎 哲嗣様 渡部 純様 古川 ひろみ様 


杉田 省吾様 佐藤 加奈様 さの やすこ様 安田 真理子様 白木 美津枝様 


久保 愛様 久保田 緑様 宇田 敏之様


金子 妙様 西畑 とし子様 川久保典彦様 三國 祐子様 鈴木 宏枝様 


大西 彩様 神保 恵子様 


                                                順不同


総収益           205000円


運営会社手数料 20%・・・ 41000円


差し引き             164000円


リターン(配当)購入資金   78260円


cocoro資金としての残金    85740円


本当に ありがとうございました!!!

*橋本蒲鉾店の書面での請求書はまだ手元に届いておりませんが 金額は確認済みです。

cocoroのリターンには、

石巻市で自主自立を目指す「障がい者支援施設 こころ・さをり」で作られる 

本当に人の温もりと柔らかさ、独創的な創造性に溢れる織物で作られる製品

クラウドファンディングレポート 「石巻市 地域活動支援センターこころ・さをり」って? 
http://ameblo.jp/yoshiken1210/entry-12025354672.html

宮城県塩釜市の橋本蒲鉾店の 無添加手作り手焼き蒲鉾 

クラウドファンディングレポート 橋本蒲鉾店の笹蒲鉾を焼いているのはこの男 
http://ameblo.jp/yoshiken1210/entry-12026406746.html


福島で活動を開始して原発事故で石川県へ避難し活動を続ける農業法人・山燕庵の作り出す 安心安全なお米や甘酒・・

クラウドファンディングレポート 農業法人・株式会社 山燕庵って? 
http://ameblo.jp/yoshiken1210/entry-12026021379.html

 ~inori~祈り~プロジェクト そしてクラウドファンディングへの想い~

              

              「いまだ還らない魂たちへの祈り 

        そしてそれを探し、呼び続ける想いへ・・」      


現在までに40数回の石巻訪問の中 何かが足りない・・何かを欠落させて、いわゆる「復興」に向かい始めているのではないかという疑念が生まれ その「何か」を突き詰めた時に 「いまだ還らない魂」その存在と  その魂を呼び続け 探し続けるる心・・

そんな気がしました。

                            

街の再興が 人の復興が いつしか「形の再生」や「形あるもの」に向かう中 
形あるものが戻れば戻るほど 決して戻らないものは大きく浮き上がってくるような気がします。


未来に向かう時 そこには確かな「今」と「過去」があるはずです。

確かにあった あの店 確かにいた あの人 確かな記憶 確かな存在 確かな昨日確かなあの日 あの時・・
確実に「存在」したという確かな過去と今 

それが繋がり未来を作り その時間の流れの中 人は生きて 街は生まれ つながってきたはずです。

 震災・津波はその流れを今もなお 人の心を引き裂き渦に巻き込み破壊し続けています。


そんな中、祈ることで何ができる?

でも 僕らのすべてを削ぎ落とした時に 出来ることとして最後に残るのは祈ること・・ ただそれだけな気がします。

その祈りを 海に 宙に 大地に眠るすべての魂へ 今を生きる魂達と共に音楽を奏で 舞いを踊り 捧げたいと思います。


このクラウドファンディングでお預かりさせていただくご支援金は 

10月11日宮城県石巻市日和山公園・鹿島御子神社でのinori~祈り~プロジェクト in 石巻 と 

10月12日開催予定の石巻市仮設住宅での芋煮会の資金へと充てさせていただきます。


クラウドファンディングでの目的は今後の活動の「資金集め」それは間違いありません。
でも、綺麗ごとを言わせていただけばそれだけではありません。
「震災弱者と言われる人たちがいるってことを知っていただいて 今その人たちが自立に向けて頑張っている それを応援したい」

これが僕の本当の目的です。


風化が叫ばれ その風化でさえ叫ばれなくなり 関心も失われてきた今、僕はそれを悪いこととは思いません。

日々記憶はたくさんの日常の中に埋没していくものです。
でも・・やっぱり忘れたり 想いを失ってはいけないものも確かにあるはずです。
当初は見えなかったもの 伝わりきらなかったもの 
障がい者の方々が震災時 そして震災後どのような状況であって 今どうなっているのか?
先にも書きましたが 津波はそのもの津波だけが恐ろしいのではなく 今もなお人の心や生活を破壊し続けているのです。

いつまでも「被災地」「被災者」と言い続けることは本意ではありません。
でも やっぱり今も続いているんだという事を 偉そうですが皆さんに知っていただきたい・・

そして知っていただくことで考えていただいて 今まさに自立にあえぐ震災弱者と言われる障がい者の方々の取り組みを応援したい 

本当は僕らの資金集めと言うよりそんな思いでクラウドに挑んでいます。